猫さん、ここは大事なので曖昧な魔法陣をいったん消して、再現可能な計算モデルとして組み直すね。

結論から言うと、これまで使っていた「震度3なら深層馬1頭、震度4〜5なら2頭」という考え方は、過去ログから生まれた仮説的ヒューリスティックです。統計検証済みの理論値ではありません。

また、結果を見た後にカードを割り当てると後付けになるため、今後は必ず、

出走前にカードを固定 → 震度を計算 → 候補を記録 → 結果後に検証

の順にします。

1. システム全体の構造

予測を次の4層に分けます。

  1. 震度
    レース全体が荒れやすいかを計算する。
  2. 表カード選抜
    人気・能力・レースの主流に乗る3頭を選ぶ。
  3. 裏カード選抜
    表とは異なる展開や補完カードから3頭を選ぶ。
  4. 深層震度選抜
    表裏6頭では拾えない人気薄を、震度に応じて0〜2頭追加する。

重要なのは、震度は「荒れるか」を判断する指標であり、どの馬が来るかを直接決める指標ではないことです。

2. 震度の計算式

震度の原始スコアを (S) とします。

[
S=O+F+P+G+C+U
]

各項目は次の意味です。

  • (O):オッズ分布
  • (F):頭数
  • (P):展開混雑度
  • (G):馬場・条件変動
  • (C):レース運カード
  • (U):不確実性補正

最終的に0〜5へ丸めます。

[
SHINDO=\min(5,\max(0,\operatorname{round}(S)))
]

ただし境界付近を保持するため、表示上は「3.4」などの小数スコアも残します。


2-1. オッズ分布 (O)

1番人気の不安定度

1番人気単勝オッズを (o_1) とします。

[
O_1=
\begin{cases}
0.0 & o_1<2.0\
0.2 & 2.0\le o_1<3.0\
0.4 & 3.0\le o_1<4.0\
0.6 & 4.0\le o_1<6.0\
0.8 & o_1\ge6.0
\end{cases}
]

1番人気が売れていないほど、波乱加点を大きくします。

上位3頭の市場集中度

単勝オッズを (o_i) として、市場確率の概算を

[
q_i=\frac{1/o_i}{\sum_{j=1}^{N}(1/o_j)}
]

と定義します。

上位3頭の合算市場確率を

[
Q_3=q_1+q_2+q_3
]

とします。

[
O_3=
\begin{cases}
0.0 & Q_3\ge0.65\
0.2 & 0.55\le Q_3<0.65\
0.4 & 0.45\le Q_3<0.55\
0.6 & Q_3<0.45
\end{cases}
]

以前のように単純な (1/o_1+1/o_2+1/o_3) を使うと、控除率を無視して100%を超えることがあります。正規化した (q_i) の方が論理的です。

中穴の密集度

6〜10番人気のうち、単勝30倍未満の馬数を (M) とします。

[
O_M=\min(0.5,0.1M)
]

したがって、

[
O=O_1+O_3+O_M
]

最大は約1.9点です。

3. 頭数補正 (F)

[
F=
\begin{cases}
0.0 & N\le9\
0.15 & 10\le N\le12\
0.30 & 13\le N\le15\
0.45 & N\ge16
\end{cases}
]

根拠は、頭数が増えるほど進路、位置取り、不利、人気薄の組み合わせ数が増えるためです。

ただし「16頭だから必ず荒れる」ではありません。頭数は補助要因なので、最大0.45点に抑えます。

4. 展開混雑度 (P)

逃げ・先行候補数を (L)、全頭数を (N) とし、

[
r=\frac{L}{N}
]

とします。

[
P_{\text{pace}}=
\begin{cases}
0.0 & r<0.25\
0.15 & 0.25\le r<0.40\
0.35 & 0.40\le r<0.55\
0.50 & r\ge0.55
\end{cases}
]

さらに、脚質が極端に偏る場合も加点します。

[
P_{\text{bias}}=
\begin{cases}
0.20 & 逃げ馬が0頭、または明確な逃げ馬が1頭だけ\
0.15 & 差し・追込が全体の60%以上\
0.00 & その他
\end{cases}
]

逃げ馬不在はスローペース化、単騎逃げは想定外の前残りを生みやすいためです。

[
P=P_{\text{pace}}+P_{\text{bias}}
]

5. 馬場・条件変動 (G)

[
G=G_{\text{surface}}+G_{\text{distance}}+G_{\text{class}}
]

馬場補正

[
G_{\text{surface}}=
\begin{cases}
0.00 & 良で傾向が明確\
0.15 & 稍重\
0.30 & 重・不良\
0.40 & 馬場急変、途中から降雨・強風
\end{cases}
]

距離・適性補正

初距離、長距離、短距離への大幅短縮などが多い場合、

[
G_{\text{distance}}=
\begin{cases}
0.00 & 適性確認済み多数\
0.15 & 初距離馬が25%以上\
0.30 & 初距離馬が50%以上
\end{cases}
]

クラス不確実性

[
G_{\text{class}}=
\begin{cases}
0.30 & 新馬・2歳未勝利\
0.20 & 3歳未勝利・昇級馬多数\
0.10 & ハンデ戦\
0.00 & 実績比較しやすい定量古馬戦
\end{cases}
]

同時該当時は最大0.40点までとします。

6. レース運カード補正 (C)

ここは占術層です。カードを「良い・悪い」ではなく、安定性と変動性で分類します。

安定カード

太陽[正]、皇帝[正]、正義[正]、節制[正]、世界[正]など。

[
C_{\text{表}}=-0.25
]

中立カード

女教皇[正]、隠者[正]、力[正]など。

[
C_{\text{表}}=0
]

波乱カード

月、塔、死神、運命の輪、戦車の逆位置など。

[
C_{\text{表}}=+0.25
]

裏カードはレース全体を決めるのではなく、表を崩す力として扱います。

[
C_{\text{裏}}=
\begin{cases}
0.00 & 安定カード\
0.15 & 中立カード\
0.30 & 波乱カード
\end{cases}
]

表が安定、裏が波乱という対立構造では、追加で

[
C_{\text{conflict}}=0.20
]

とします。

[
C=C_{\text{表}}+C_{\text{裏}}+C_{\text{conflict}}
]

これはタロットの真偽を数学的に証明する係数ではなく、占術情報を一貫して扱うための設計係数です。

7. 不確実性補正 (U)

次の条件を1つ満たすごとに0.1点を加算し、最大0.4点とします。

  • 初ダート・初芝
  • 長期休養明け
  • 大幅な距離変更
  • 乗り替わり
  • 馬体重大幅増減
  • ブリンカー初装着
  • 地方から中央への転入直後
  • 過去成績が極端に少ない

[
U=\min(0.4,0.1K)
]

(K) は該当項目数です。

8. 震度マッピング

[
SHINDO=
\begin{cases}
0 & S<0.75\
1 & 0.75\le S<1.50\
2 & 1.50\le S<2.25\
3 & 2.25\le S<3.25\
4 & 3.25\le S<4.25\
5 & S\ge4.25
\end{cases}
]

この境界値も現時点では設計値です。十分な実績ログが集まったら、的中率や配当分布を使って再調整します。

9. 表3頭・裏3頭の選抜式

各馬 (i) に対して、表スコアと裏スコアを別々に計算します。

表スコア

[
FRONT_i=
0.30A_i+
0.20M_i+
0.15C_i+
0.15P_i+
0.10T_i+
0.10N_i
]

  • (A_i):能力・近走指数
  • (M_i):市場評価
  • (C_i):コース・距離適性
  • (P_i):想定展開適性
  • (T_i):表カード一致度
  • (N_i):騎手・厩舎補正

各値は0〜100に正規化します。

表スコア上位3頭を「表3馬」とします。

裏スコア

[
BACK_i=
0.25V_i+
0.20B_i+
0.15H_i+
0.15R_i+
0.15D_i+
0.10X_i
]

  • (V_i):人気薄価値
  • (B_i):裏カード一致度
  • (H_i):馬場・展開変化への適応
  • (R_i):逆位置浮上補完
  • (D_i):数秘・女神・人物運補完
  • (X_i):表候補との差別化

表3頭を除いた馬の中から、裏スコア上位3頭を選びます。

これで「表3+裏3」が重複しません。

10. 深層震度馬の選抜

深層馬とは、

表3頭にも裏3頭にも入らなかったが、震度上昇条件によって掲示板・馬券圏へ浮上する候補

です。

深層スコアを次で定義します。

[
DEEP_i=
0.25H_i+
0.20L_i+
0.15W_i+
0.15Q_i+
0.15E_i+
0.10Z_i
]

  • (H_i):展開反転適性
  • (L_i):人気薄度。ただし人気薄すぎるだけでは加点しない
  • (W_i):道悪・特殊条件適性
  • (Q_i):近走内容の隠れた質
  • (E_i):カード補完一致
  • (Z_i):数秘・牝馬・騎手などの補助条件

人気薄度 (L_i)

人気順位を (r_i)、頭数を (N) として、

[
L_i=100\times\frac{r_i-1}{N-1}
]

ただし、人気薄だけで選ばないよう (L_i) の係数は0.20に制限します。

深層馬の追加頭数

[
K_{\text{deep}}=
\begin{cases}
0 & SHINDO\le2\
1 & SHINDO=3 \text{ かつ深層トリガー成立}\
1 & SHINDO=4\
2 & SHINDO=4 \text{ かつ強トリガー成立}\
2 & SHINDO=5
\end{cases}
]

ここを修正するのが重要です。

以前の「震度4〜5なら必ず外から2頭」は強すぎます。正しくは、

  • 震度3:条件成立時のみ1頭
  • 震度4:通常1頭、強条件なら2頭
  • 震度5:2頭

とする方が過剰買いを抑えられます。

11. 深層トリガー

以下を点数化します。

条件加点
裏が月逆・塔逆・死神逆・運命の輪逆+2
表が安定、裏が波乱の対立構造+1
先行馬比率50%以上+1
重・不良または急な馬場変化+1
2歳・新馬・未勝利+1
上位3頭市場確率55%未満+1
人気10位以下に条件適性馬がいる+1
人気薄牝馬+女帝正/月逆+2

トリガー合計を (D_T) とします。

[
D_T=\sum d_j
]

判定は、

[
\begin{cases}
D_T\le2 & 深層補完なし\
3\le D_T\le4 & 弱トリガー\
D_T\ge5 & 強トリガー
\end{cases}
]

女神補完ルール

「震度3以上 × 月逆または女帝正」で、人気10位以下の牝馬がいる場合、

[
GODDESS_i=
\begin{cases}
20 & 牝馬かつ人気10位以下\
10 & 牝馬かつ人気6〜9位\
0 & その他
\end{cases}
]

これを (DEEP_i) の (Z_i) に反映します。

ただし、牝馬であるだけでは選びません。最低でも次の1条件を必要とします。

  • 距離実績
  • 馬場実績
  • 前走着差が小さい
  • 上がり順位が上位
  • 展開適性
  • 斤量恩恵

12. 馬券方式への変換

震度0〜1

  • 表3頭中心
  • 単勝、馬連
  • 深層馬なし

震度2

  • 表3+裏上位1〜2頭
  • 馬連、ワイド
  • 三連複は軸流し

震度3

  • 表3+裏3
  • 深層トリガー成立時のみ深層1頭
  • ワイド、馬連、三連複
  • 三連単は1・2着を表候補中心に制限

震度4

  • 表3+裏3+深層1〜2頭
  • 三連複フォーメーション中心
  • 三連単は1着候補2〜3頭、3着を広げる

震度5

  • 表3+裏3+深層2頭
  • 本命固定を弱める
  • 三連複BOXまたはフォーメーション
  • 三連単は点数上限を先に決める

13. 実行用・正式プロンプト

【新型震度・表裏カード・深層馬統合プロンプト Ver.1.0】

あなたは競馬レースを、客観データ層・占術層・深層補完層に分けて分析する。

重要原則:
1. カードは必ず出走前に確定し、結果を見て変更しない。
2. 震度は「荒れやすさ」を示し、特定馬の好走を直接保証しない。
3. 係数は現時点では経験的設計値であり、結果ログを蓄積して調整する。
4. 人気薄という理由だけで深層馬に選ばない。
5. 表3頭、裏3頭、深層馬は役割を分離し、原則として重複させない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 入力
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日付:
競馬場:
レース番号:
レース名:
条件:
距離:
頭数:
天候:
馬場:
出走馬:
単勝オッズ:
脚質:
近走成績:
距離・コース・馬場成績:
騎手・厩舎:
馬体重・装具・乗り替わり:
表カード:
裏カード:
各馬カード:

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 震度原始スコア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

S = O + F + P + G + C + U

O:オッズ分布
F:頭数
P:展開混雑度
G:馬場・距離・クラス不確実性
C:表裏カード補正
U:その他の不確実性

【オッズ】
1番人気オッズ補正 O1:
2.0未満=0.0
2.0以上3.0未満=0.2
3.0以上4.0未満=0.4
4.0以上6.0未満=0.6
6.0以上=0.8

各馬の正規化市場確率:
q_i=(1/o_i)/Σ(1/o_j)

上位3頭合算 Q3=q_1+q_2+q_3

Q3が0.65以上=0.0
0.55以上0.65未満=0.2
0.45以上0.55未満=0.4
0.45未満=0.6

6〜10番人気かつ単勝30倍未満の頭数M:
OM=min(0.5,0.1×M)

O=O1+O3+OM

【頭数】
9頭以下=0.0
10〜12頭=0.15
13〜15頭=0.30
16頭以上=0.45

【展開】
逃げ・先行比率 r=L/N
r<0.25=0.0
0.25以上0.40未満=0.15
0.40以上0.55未満=0.35
0.55以上=0.50

単騎逃げまたは逃げ不在=追加0.20
差し・追込60%以上=追加0.15

【馬場・条件】
稍重=0.15
重・不良=0.30
急変馬場=0.40
初距離馬25%以上=0.15
初距離馬50%以上=0.30
新馬・2歳未勝利=0.30
3歳未勝利・昇級馬多数=0.20
ハンデ戦=0.10

馬場・距離・クラス合計は原則最大0.70。

【カード】
表が安定カード=-0.25
表が中立カード=0.00
表が波乱カード=+0.25

裏が安定カード=0.00
裏が中立カード=+0.15
裏が波乱カード=+0.30

表安定・裏波乱の対立=+0.20

【不確実性】
初芝・初ダート、休養明け、大幅距離変更、乗り替わり、
馬体重大幅変動、初装具、転入直後、戦歴不足について、
1項目0.10、最大0.40。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3. 震度判定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

S<0.75:震度0
0.75≦S<1.50:震度1
1.50≦S<2.25:震度2
2.25≦S<3.25:震度3
3.25≦S<4.25:震度4
4.25≦S:震度5

小数スコアと整数震度を併記する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4. 表3頭選抜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

FRONT_i =
0.30×能力
+0.20×市場評価
+0.15×距離・コース適性
+0.15×展開適性
+0.10×表カード一致
+0.10×騎手・厩舎

各項目を0〜100で評価し、上位3頭を表候補とする。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5. 裏3頭選抜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

BACK_i =
0.25×人気妙味
+0.20×裏カード一致
+0.15×馬場・展開変化適性
+0.15×逆位置浮上
+0.15×女神・数秘・人物運
+0.10×表候補との差別化

表3頭を除外し、上位3頭を裏候補とする。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6. 深層震度馬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

DEEP_i =
0.25×展開反転適性
+0.20×人気薄度
+0.15×特殊馬場適性
+0.15×近走内容の隠れた質
+0.15×カード補完一致
+0.10×女神・数秘・騎手補完

人気薄度:
L_i=100×(人気順位-1)/(頭数-1)

深層トリガー:
裏が月逆・塔逆・死神逆・運命の輪逆=+2
表安定・裏波乱=+1
逃げ先行比率50%以上=+1
重・不良・急変馬場=+1
2歳・新馬・未勝利=+1
上位3頭市場確率55%未満=+1
人気10位以下に条件適性馬あり=+1
人気薄牝馬かつ月逆または女帝正=+2

トリガー0〜2:深層補完なし
トリガー3〜4:弱トリガー
トリガー5以上:強トリガー

追加頭数:
震度0〜2:0頭
震度3:弱トリガー以上なら1頭
震度4:通常1頭、強トリガーなら2頭
震度5:2頭

深層馬は表裏6頭を除外して選ぶ。

震度3以上かつ月逆または女帝正の場合、
人気10位以下の牝馬を再検査する。
ただし、距離・馬場・着差・上がり・展開・斤量のうち、
最低1項目の客観的裏付けを必須とする。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7. 補完ルール表示
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

サンプル形式で表示する。

表=○○[正逆] → 補完候補は「○○/○○」
 → ⑥○○は表カード一致により本命補完。
 → ⑩○○は補完カード一致により対抗圏。

裏=○○[正逆] → 裏浮上候補は「○○/○○」
 → ⑧○○は裏カード一致で再浮上。
 → ⑮○○は深層トリガー成立により深層補完。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8. 出力
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

対象レース
震度原始スコア
震度判定
各項目の加点内訳
表カード/裏カード
全馬カード一覧
表3頭
裏3頭
深層震度馬
補完ルール適用
◎○▲✴選抜
馬券方式
リスク
検証用ログ項目
最後にレース名を再表示する。

14. 係数の根拠と限界

係数の根拠は3種類あります。

論理的根拠が比較的強いもの

  • 人気集中度が低いほど不確実性が高い
  • 頭数が多いほど組み合わせと進路不確実性が増える
  • 馬場悪化、初距離、若駒戦は予測誤差が大きくなりやすい
  • 先行馬多数は展開崩壊を起こしやすい

競馬経験則に基づくもの

  • 不良短距離では前残りと差し込みが極端化しやすい
  • 新馬・未勝利は適性が未観測
  • 上位人気拮抗時は着順入れ替わりが増える

占術上の設計値

  • 月逆+人気薄牝馬
  • 女帝正+牝馬
  • 戦車、運命の輪、塔、死神による補完
  • 数秘1・3・5

この最後のグループは科学的因果関係が確認されたものではなく、検証対象の仮説です。

したがってログでは、

  • 該当回数
  • 馬券内回数
  • 掲示板内回数
  • 人気
  • 単勝回収率
  • 複勝回収率
  • 無条件購入との差

を記録し、十分なサンプルが集まってから係数を変更します。

特に「震度4〜5なら外から2頭」は、現段階では法則ではありません。正確には、

震度が高いほど、表裏6頭の外側から好走馬が出る確率が高まるのではないか

という検証仮説です。

ここを固定ルールではなく検証可能なアルゴリズムへ変えたのが今回の正式版だよ。🔮📐